【#27 ネットワーク勉強 ネスペ CCNA CCNP】OSPFってなんだ?

ご視聴ありがとうございます。まさるです。
2020年秋にネットワークスペシャリスト合格に向けて勉強始めました。
ネットワークの勉強している人のお役にためるような情報を紹介できるように頑張ります。

ーー勉強ノートーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

OSPF(オープン ショーテスト パス ファースト)
リンクステート型
リンク…隣との接続
ステート…状態
隣との状態を見て経路を決める

宛先までのコスト値が最小の経路を選択する
コストは様々設定する事ができるが
一番使用されるのは伝送速度

等コスト負荷分散
コストが同じ場合は各経路に分散してパケットを送る

OSPFルーティングテーブル作成の流れ
①Helloパケットによるネイバー関係の確立
Helloパケットはマルチキャスト(224.0.0.5)で送信
定期的にネイバーを確認する為にHelloパケットを送信する

②LSAの交換
自身の持つリンク情報をネイバールータにLSAとして送信する

③受信したLSAからLSDBを作る
LSDBは同じエリア内のルータは全て同じLSDBになる

④LSDBとLSAから最短経路を確認する

⑤最短経路情報を元にルーティングテーブルを作成する

キーワード

LSA
隣接するルータ間で交換する経路情報
経路情報はネットワーク構成に変更があった場合にマルチキャストで通知される

DR 代表ルータ
経路情報を取りまとめるルータ
マルチアクセスNWの場合、全ルータ同士が直接LSAをやり取りするのは効率が良くない
一般ルータはDRとLSAの交換をする
マルチキャストアドレス224.0.0.6が使われる

エリア
LSAを使って直接情報交換する範囲
大規模なネットワークは、経路情報やメッセージの発生回数が増えるため
ルータに負荷がかかる。この為、エリアを分割しLSAを直接交換する範囲を
小さくする事ができる。

エリア0(バックボーンエリア)
全てのエリアは必ずバックボーンエリアと通信できる状態にしておく必要がある
エリア分割しない場合は、その全体がバックボーンエリアとなる

OSPFのまとめ
メリット
運用面に合わせてコストを設定する事ができる
伝送速度、混雑状況…など

コンバージェンスが早い
経路情報に変更があったタイミングで通知する

デメリット
コスト値の設定や運用が複雑

対応ルータが限られている
家庭用のブロードバンドルータなどは対応していない

最後に
パケットトレーサーでOSPFの動きを見てみよう。
経路選択
等コスト負荷分散
障害時の普及にかかる時間

ーー勉強ノートーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

source by まさるの勉強部屋

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